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“世界で一番美しい本屋”。このキャッチ―フレーズを聞いた時から行きたかった場所でした。マーストリヒトにはこれが見たくて訪問したと言っても過言ではありません。この外観で中が本屋なんですから気にならない訳が無いですよね。そもそも、何が由縁で“世界で一番美しい本屋”と呼ばれるようになったのか、写真をご紹介する前に少しだけ触れておきましょう!
そもそもは2008年イギリスのThe Guardian紙による「世界で一番美しい本屋」ランキングで、一位になったのがこのマーストリヒトの教会を改修した Selexyz Dominicanen(セレクシーズ・ドミニカン)です。この教会を本屋として運用するための条件として、市からは修復・維持などが言い渡されている様です。さてさて僕が撮った写真を元に紹介していきます。

入れば間違い無くそこは教会なのですが、そこにはお祈りするための椅子の代わりに本が陳列されているという不思議な空間でした。











一番先頭の本来、祭壇があるべき場所にはカフェが設置されていて、買った本を読んだり雑談を楽しむ人たちの憩いの場所となっていました。




僕は行くまで、これだけ本屋建屋に特徴があるのだから本屋と言っても特別な“なにか”があるのでは無いかと思っていました。しかし、実際に訪れてみるとそこには現地の住民の普段の生活を支えるごく普通の本屋としての役割が存在していました。その歴史という特徴に負けることなく「今」が存在している、それはそれで素敵な空間で暫くその場に居ることで癒されてきました。


大きな地図で見る
A:マーストリヒト駅、B:世界で一番美しい本屋
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前回、書いたRodaJCから少しだけ足を伸ばしてオランダの中でもとても古く歴史のある町と言われているマーストリヒト(Maastricht)に行ってきました。そもそもこのマーストリヒトは「オランダで“最も”古い町」とも言われていますが、色々調べて行くと諸説あるようです。それでも長い歴史を重ねたことによって生まれた『重み』は町の随所で見ることができました。今回は少しだけサッカーと離れて、アムステルダムとはまた違ったマーストリヒトの町並みを写真中心でご紹介します。

『マーストリヒト駅内』





電車を降りて町に出ようとしたら、大きなステンドグラスがお迎えしてくれました。光が入り込むステンドグラスは薄暗い歴史のある駅構内により一層の雰囲気を与えていました。すぐに改築するのでは無く、使い続けられているという重さと変わらなさが素晴らしいと思います。3番目の写真の古い壁埋め込み型の時計もまだ現役で働いていました。

『いざ町へ!!』
駅から町へ(いわゆる観光名所)は少しだけ歩きます。マース川を渡ればすぐそこです。




『町並みや教会の迫力』
のんびり歩いているだけで、その建造物と空のコントラストに見入ってしまいます。それはまさに「迫力」と言ったところでしたw。






『随所にあった細かい装飾と芸術作品?』
ヨーロッパを旅したことあるならば誰もが一度は思うこと!それは、「いちいちデザインが可愛いな!?(w)」と言うことと「なんか知らないけど芸術っぽいものがあるな!?」ということでは無いでしょうか?マーストリヒトにも随所に芸術作品(?)や可愛いお店や建物がありましたよ。



噴水の装飾はちょっと怖いですねw

マーストリヒトの町にもアムステルダム同様に沢山の路地裏があり、裏へ裏へと行けます。本当にそのままどこかへ消えてしまおうかなと言う衝動にも・・・・。でも冗談抜きで、こういう普段とは違う世界観を見ていると、例えば大失敗で日本に居られなくなったとしても別の世界が僕を待っていてくれて、そこで全く違う新たな一歩を踏み出せるのではないかと感じました。そう思うと今居る場所だけを死守しようとしなくても良いんだなぁと少しだけホッとしました。


本当は時間があれば、マーストリヒトのサッカーチーム(現在2部)MVVに足を運びたかったのですが、時間が無く行くことができませんした。次に行く時はそちらにも行きたいです。最後は結局サッカーの話に戻ってきましたが・・w次回更新はマーストリヒトにあった「世界で一番美しい本屋」をご紹介します。


“あっちを見てもチーズ、こっちを見てもチーズ。”今回は、そんな言葉が似合うアルクマールのチーズ市について書きたいと思います。チーズ市に行ったと言うと、大半の人に「あー、チーズを転がして追っかける祭りね!」と言われますが、違います!このアルクマールのチーズ市は、周辺農家が持ち寄ったチーズを品評し取引を行う場なのです。細かい説明はオランダ政府観光協会さんの説明をご覧ください!(http://www.holland.or.jp/nbtc/event-event_news-cheesemarket_alkmaar.html)

またこのチーズ市は、季節限定ですので見学をしたいと思われる方はご注意を!(4月の第一金曜日から9月の第一金曜日までの毎週金曜日の午前10時から12時)。10時からとありますが、10時~12時は同じ作業が黙々と続くので、どこかのタイミングで行ければ良いと思います!また雨でも実施されるのでGW時季は観光目的の一つに加えてはいかがでしょうか?


チーズ市は街の真ん中で実施されます。大きな教会のような建物を目指して歩いて行きましょう。中央駅からは15分程度で着きます。ちなみに写真の建物の中はチーズ博物館が入っています。

チーズ博物館入り口




そうこうしているうちにもチーズの取引は続きます。取引が終わったチーズはトラックに運ばれて行きます。


いま取引がどう行われているのか等をオランダ語、英語(あとドイツ語とフランス語?)で説明してくれる方がいます。言語が得意な人は是非、耳を傾けてくださいw

 
チーズの試食と即売も実施。美味しかった~。


チーズを運ぶ方法で観光客を運ぶサービスも!運ばれるAZサポーター!

■チーズ市の周りでは便乗した露店も盛りだくさん!!■









お財布の紐が緩みそうでしょう??露店でのお気に入りとの出会いは“一期一会”ですよ!この機会に買っちゃいましょう!
さてさていかがでしたか、アルクマールは!アムステルダムから近いこの地にはサッカーチーム有り、観光有りと見どころ沢山です。是非、ゴールデンウィークにはアルクマールを訪問地候補に加えて頂けたら幸いです♪

DAM広場から少し行ったところにあるショッピングモールMAGNA PLAZA

今回は少しサッカーから離れようと思います。基本、僕自身はオランダに居てもサッカーの旅に出るためベースがあるアムステルダムから出て、地方に行きます。しかし、お土産やサッカー以外の買い物はアムステルダム市内に行きます。その中でもネーヘン・ストラーチェス(Negen Straatjes=9つの通りと呼ばれるエリア)という(服やステーショナリーなど様々なジャンルの)セレクトショップが並ぶエリアが有り、そこのあたりを中心にうろうろと散策しています。大きな店舗には無い専門性の高いお店が多く有り、逆に言うと入れ替わりの激しいエリアでもあります。なので、オランダに行く度にお店が変わっていたりもするので面白いです。そんなネーヘン・ストラーチェスに加えて、アムステルダム市内の様子を写真とともにご紹介出来ればと思います。


レンタル自転車屋の本物を使った広告。黄色い自転車が目印。
辿ってみると.....


レンタル自転車屋がありました!これを借りて散策すると機動力アップです!でも、初心者はオランダ市内で自転車に乗るのはなかなか恐いかも。僕自身、まだ乗ったことはありませんw



お店は沢山あって、どこに入るか迷います。入りづらいお店もありますが勇気を出して入ってみましょう!でも入ったら必ずお店の人に向かって挨拶をしましょう!あちらも必ず返してくれます。もちろん、出る時も「バイバイ」って挨拶してコミュニケーションをしっかり。日本ではあまり無いですが、これが無いとお店の人も「えっ」って感じになりますからね!それ以上に挨拶は、旅を楽しくしてくれます♪

さぁ、お店を見て行きましょう!


ライト(電気)専門店。店内にはところ狭しとライトがぶら下がっています。様々なデザインが並びます。


ステーショナリー専門店。日本でお馴染のブランドメモ帳とかも売っています。最近の傾向としてはデザイン性の高いモノは意外や意外、その大半が日本から輸入している(日本製)モノでした。ちょっと価格的に高いものよりかはチープな外国らしいステーショナリーの方が心とお財布の紐を揺さぶってきます。


映画のキャラクターや日本のアニメのグッズを集めたお店。日本で見つからないグッズを見つけられるかも!


ボードゲームを集めたお店。見ているだけで楽しいです!!


人気のあったアイス屋(ソフトクリーム?)、自分の好きなように果物をトッピングしたりしてカスタマイズ出来るようでした。食べてみたかったけど、お腹いっぱいで断念。次回は必ず。


お馴染の中華に加えて、日本食も非常に多く目につきます。


オランダ人には欠かせない自転車屋さん。日本でも使える自転車グッズがたくさんあります!!


オランダの生地を扱っているお店。手芸とかが好きな人には堪らないお店かもしれません。


家具や雑貨を扱うお店!良くも悪くもチープなデザインが目立ちます!




今回の訪問(2011.8)でピカイチの面白さだった紙専門店!ノートの類から包装紙まで様々な紙製品を扱っていました。ここはしばらく、あれやこれやと見てしまいました!


以前にも紹介したことはありますが、スタンプ屋!ここは、本格的なスタンプからお土産に使えるイニシャル判子(象形文字風)などあり、一回は必ず訪れます。実はオランダ王室も御用達の老舗スタンプ屋!


ガイドブックにも頻繁に紹介されているオリジナルブランドの小物屋さん。良い意味で奇抜な外国柄のキッチングッズやiPodケース・鞄などがあります。オススメのお店の一つ!

今回紹介しきれていない、お店もたくさんあります。是非、アムステルダム市内を観光される際にはこういった小さなお店にも注目して周ってみてください。またいつか、こういった特集記事を書かせて頂きます!!

さて皆さんもそろそろ来年はどこに行こうかなぁとサッカー旅を考え始めていらっしゃるんじゃないでしょうか。でもいつもサッカーばかりになってしまうという方にご提案したく今回を「旅記事」を書くことにしました。そんな今回、ご紹介するのは「女王の日」です!!


『女王の日(女王の誕生日)』―
女王誕生日 (じょおうたんじょうび)は、オランダ女王の誕生を祝う、オランダの祭日である。この日にはオランダ全土がオレンジ色(オランダ王家の色)の飾りが掲げられ、さまざまなパレードや音楽祭が催されるほか、 vrijmarkt(フリーマーケット)が開かれ、街の通りで住人が自由に物を売買することが許されている。[参考:wikipedia]


とあるように、女王の日と言ってものんびりした祝日ではなく、とにかくドンチャンなお祭りです。街中がオレンジ色に染まり、道と言う道、川と言う川に人が溢れだします♪この祭りはオランダ全国で一斉に催さわれるもので、各地によってそれぞれの祭りの色が出るようです。今回はアムステルダムの様子を写真とともにご紹介します!!





[街はオレンジ色を身につけている人で溢れています!!]



[国立美術館前の公園には巨大ステージが出現して、LIVEが開催されます!]


[DAM広場には移動遊園地が出現!!]




[この日は商売も自由。思い思いに一攫千金を狙いに行くお店も。本格派で勝負?アイデアで勝負?]


― 陸は人でいっぱい、一方の川は???

[川もどちらにしろ船(人)でいっぱい><]



さて、あなたもお気に入りのオレンジ色グッズを持ち込んで、お祭りに参加してみてはどうでしょうか!?
さぁ今すぐ、GWの予定は“オランダ”と書き込みましょう!!!
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