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第21節VVV-Venlo(H):FC Groningen(A)
さぁ今夜はVVVの試合です。対戦相手は現在8位(2012/2/11現在)のFC Groningenです。

■『VVVが勝つためには、○Kから!?』
試合結果を見てみると、ここ2試合では合計7失点しています。4-1だったTwente戦はFWのLuuk De Jongにハットトリックを決められています。ただ、この4失点はルークの個人技だけでは無く、左のJohnなどを初めとして技術ある選手同士が繋がった形で、Twenteがまさに格の違いを見せつけた素晴らしい試合でした。一方の20節のRKC戦では思い切りの良いロングシュートとトリッキーなプレーからの良くも悪くも一発一発の得点。もう1回やれと言われればおそらくRKCは負けると思います(12節では1-1)。それらも含めて試合ハイライトを見続けた僕のイメージとしては、Groningenは、全体的に前がかりななので「素早いカウンター」がウィークポイントではないかと感じています。さてさて、そうなるとリンセン(出場停止)とムサ(移籍)が居ない今のVVVにはなかなか攻め辛い相手だと思います。そこで、それ以外になるとRKCのように一発に賭けるかです。つまりVVVの得点チャンスはFK(フリーキック)かCK(コーナーキック)ではないかと。フェイエ戦のように連携がハマれば別モノですが。

■『タレントはエールの中でもトップクラス!?』
32得点・36失点で8位と“中の上”に居るGroningenですが、個々を見ると素晴らしい選手が揃っています。特に今季初めに獲得した新加入組は素晴らしいです。まずはGroningenの攻撃パターンとして主になっているサイドからの攻めを支えるAJAX出身(おそらくヤング・アヤックス)のコンビで18番Burnetと16番Kappelhof。Kappelhofはスタメン争い真っ只中ですが、Burnetは定着。Burnetの攻め上がりからのチャンスメイクは非常に多いです。このBurnetに加えて、CBの21番Van Dijk、MF7番Bacunaは若い世代のオランダ代表候補としても選出されており将来が楽しみな選手達です。ただ、Van Dijkは攻め上がりたがるので狙い目??。そして、僕が今シーズン注目しているのがMF10番のTadicとFW9番のTexceiraの二人です。Tadicは個人技が素晴らしい上にエールではあまり見られない周りを活かせるタイプです。今シーズンもチャンスメイクには必ずと言っていいほど顔を出します。厄介なのが自分一人で仕掛けらて点を決められる上に周りも活かせるタイプ、かつそれらを場面場面で使い分けられる頭があること。彼を押さえないと、まず勝てないでしょう。そして、もう一人のTexceiraはシーズン途中で加入した期待のFWです。ここまで16試合で8得点(チームトップ)、U20ウルグアイ代表にも選出されており6試合で3得点を挙げています。第2のスアレス(現リバプール)とも言われています。もうすぐ21歳になりますが、間違いなく欧州トップクラスになるのではないかと僕は勝手に押していますw
さぁ、今日は厳しい戦いになるだろうけど、勝とうよ!VVV!!


“当たり”が多い今季の新加入組。今季AJAXから加入した韓国人FWのSUKも6試合(全て途中出場で)3得点。


注目のSBのBurnetとDFのVanDijk

David Teixeira - Groningen (3)
今後が楽しみなFW9 Texceira


Tadicを止めずして、勝利は無いはず!!要注意!!

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