上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--/--| スポンサー広告| |


これまた古いネタですが、僕的には初体験だったので書かせて頂きます。Venloにはかれこれ何回も訪問していますが、お恥ずかしながら実は練習を観たことがありませんでした。そんな中で、GWのタイミングで初・練習見学に行って参りました!Jリーグの練習見学には何度か行ったことがあったので、その距離感を思って行くと度肝を抜かれますw
VVVには練習場が2~3カ所あるようです。スタジアム内とスタジアム横とスタジアムより奥に行った森の中の3カ所です。今回の練習は一番奥にある森の中の練習場でした。すごく入り方がわかりづらいので行く際には時間の余裕を持って行きましょう!最初は入り口付近の柵の手前で観ていたのですが、地元のファンがズンズン進んで行くので、一緒について行ったら凄い近距離まで近づいて練習を観ることが出来ました。フェイエノールトの練習と良い、PSVの練習と良いオランダのチームはだいたいが凄い近い距離で練習が見学できるみたいですね。にしても、VVVの練習はとにかく近いです。水飲み休憩とか近過ぎてこちらも選手もお互いに挨拶を(良くも悪くも)せざるを得ない状況ですw麻也やボビさんも「こんちわっす」とか言ってくれます。


とにかく選手との距離が近い。


日本代表・麻也も超近距離。

やはり近いから選手達の掛け声はもちろん細かい技術まで観ることができます。にしても、この見学の時は11-12シーズンだから今居ない選手が沢山居ますね(泣)


真ん中はへルモンドに移籍したフェリー(DF)。


左からエメニケ(DF)、モルフーク(MF)、ウチェボ(FW)、ケンさん(MF)。皆、VVVからは居なくなってしまったメンバー。※ウチェボにかぶってるのはウチェかな?


昨シーズン、途中加入ながら非常に頼りになったホラ。今季(12-13)からはデンハーグへ。


俺らのウチェボ!!!!今季からはベルギー1部のチームへ。


“神”ことヘンテナール様(GK)。彼もこのシーズンを最後にVVVを去ることに。居なくなる前にどうしても会いたかったら会えて本当に良かった!


紅白戦では、ウチェボが目の前で倒された!!!近さ故にすぐに駆け寄りたくなったのも事実w


皆でゴールを運んで準備の図。しかし・・・・よーく見ると(下の写真へ)


「ウチェボ!お前、絶対に力入れて持ってない(運んでない)だろ!!」とツッコミを入れたくなるw

で、練習が終わったら帰る道すがらに選手にファンサービスをお願いできます!!なんか、非常に自然の流れで終わるので「えっ終わり!?どっち??」と迷う場面もw地元民に続きましょう!それか、「お願いしても良いですか?」とちゃんと聞いてコミュニケーションを取った上で、お願いしましょう!!

この選手との距離感。読んだ貴方は行きたくなったでしょう!!オランダに行った際には試合以外にもVenloを訪れてみましょう!!


プチ・チーム訪問記事を今回は書きたいと思います。今年のGWに世界遺産キンデルダイク(Kinderdaijk)に観光に行った時に偶然、サッカースタジアムを見つけました。こんなスタジアムとの偶然の出会いも良いものですね。簡単に調べては見たもののどうやら、地域リーグにも所属していないようです。クラブ発足は1933年で79年の歴史があるようですね。
HP:http://www.vvdezwerver.nl/


スタジアムの周りは人工的な堀があって水に囲まれていました。橋を渡ってスタジアムへ。この写真から分かるかどうかですが、スタジアムの周囲はぐるりと住居(一戸建て)に囲まれています。家によってはリビングからピッチが見える家も。素晴らしい!!


入り口が開いていたので怒られない程度にちょっと覗いてきました。




天然の芝生のピッチ。そして観客席は木造りで指定席は無さそうw試合ともなればここにキンデルダイクの町の人たちが集まってくるのでしょうね。


今週も試合があるようですな。チケットボックスに貼ってありました!

キンデルダイクって世界遺産の町ですよ。しかも、世界遺産が無ければ正直何も無い町と言われてもおかしくない町です。まずは世界遺産の町にスタジアムがあるのに感動しました、でも、よくよく考えると世界遺産認定されるよりも昔からこのクラブがあったのですね。改めてオランダと言う地に根付いたサッカー文化の深さを伺い知れました。世界遺産観光も楽しかったけど、それと同様に印象に残ったスタジアムとの出会いでした。

ついにエールディビジのチーム訪問記事も残り1~2チームを残すばかりです。今回は、VitesseのあるArnhemから少しだけドイツ寄りに行ったDoetinchemにあるDeGraafshap(デ・フラーフスハップ)についてです。エールディビジを見始めた方なら誰でも一回はこのチームの名前を一発で覚えられた方は居ないのではないのでしょうか?w。と言う私自身もしばらく覚えられませんでした。毎年、VVVと共に降格の危機に陥るチームでもありますが、必ずと言って良いほど1年で戻ってくる浮いたり沈んだりのチームです。創設年も1954年と比較的新しいクラブです。その一方で、かつては監督として日本人には馴染みが深いフース・ヒディングもこのチームでプレーし、監督としてのキャリアもこのチームからだったそうです。


正面玄関にはオランダらしく巨大な白い木靴。そしてクラブ創設についての石碑がありました。


【アクセス】
アムステルダム中央駅からはArnhemまでNSで行って、在来線のような電車に乗り換えてで約1時間50分くらいです。さほど乗り換えも難しくなく、あっと言う間に着いた記憶があります。Doetinchem駅からは歩きです。おそらくバスはありません。これがまた・・・・、NECに行った時を思い出すかのような自然を歩いていきますwだいたい、30分くらいだと思います。
写真 写真01
ゆうへー心の声「気持ちが良い!やっぱりチーム訪問はこの散歩感が堪らないね!」

写真03
ゆうへー心の声「おっ!分かれ道か・・。googlemapを活用せねば。」

写真04 写真05
ゆうへー心の声「遠くにスタジアムの電灯らしきものは見えるが、この道で当たっているのか・・」

写真06
ゆうへー心の声「どんどん道が狭くなってきた。。これ間違えて人の庭に入っちゃうパターン!?」

写真07
「無事着いたーーーー!」ってなことでどうやら通常の道では無く、AWAYサポーターが通される裏道を歩いていたみたいです。まぁ、ある種AWAYサポなんでそんな道も歓迎!でも、それにしてもあの道を大勢のAWAYサポが歩くって、狭すぎだし舗装もされていないから泥道だしww

【スタジアム・グッズショップ】
Stadion De Vijverberg
収容人数は12600名程度です。中はさすがに見られなかったですが事務所までは色々問い合わせがあったので入ってきました。受付の人はあまり英語が通じなかったけど、すごく丁寧に対応してくれました(その横で選手達が居た。。)。スタジアムショップはあいにくの閉店中でグッズは見られませんでした。オランダ語はわかりませんが、どうやら街の中央部にもショップがある感じでした。しかし、この日は時間が無く断念。ミニペナント欲しかったのに。皆さんはちゃんと調べて行って下さいね!w


手に届くところにグッズがあるのに・・・。売ってくれーーーって叫びたくなりました。。


大きな地図で見る
A:Doetinchem駅、B:スタジアム

【ちなみに・・・】
通常の道も自然たっぷりの砂利道でしたとさww
写真08


久しぶりの更新となってしまい、すみません。ネタ収集の旅から帰って参りましたw今回のGWでEredivisie11-12シーズンの全クラブのスタジアム訪問を完了させるなどBlogに書くネタは大量に仕入れています!引き続き、長い目で本Blogを宜しくお願い致します。

さて再開の第1段はチーム訪問記事の第22弾「RodaJC」です。正式名称はSport Vereniging Roda Juliana Combinatie Kerkradeで、後半部分のKerkradeが地名です。ここはドイツの国境付近でアムステルダムからは遠いので訪問することに二の足を踏んでいましたが、試合を観られるタイミングとも合い、ついに訪問してきました(アムステルダムからは2時間半~3時間くらい。)。
Rodaはなんと言っても、VVVと同じくリンブルフ州にあるためVVVのライバルです。しかも、二チームともメインチームカラーが黄色ともなるとさらに意識してしまいます。といっても、それほど強いイメージは無かったのですが、調べてみると1973年にエールディビジ(1部)に昇格してから一度も2部に落ちたことがないとかで意外に安定しているようですね。


敵(ライバル)ながらスタジアムもなかなかの迫力でした。

【アクセス】
チーム名にKerkrade(地名)とありますが、実際に向かうべき駅はHeerlenという駅です。アムステルダムからは乗り換え無しで2時間30位で行けます。乗り換え無しなのは非常に便利ですね!Heerlen駅からは21番バス(※2012年5月現在・30分/1本)に30分程度乗ることで地図上遠回りして行きますがKerkrade Stadion停留所に着きます。そこからは案内標識通りに歩いて10分くらいでスタジアムに着きます!


駅前のバス乗り場。注意すべきは同じ乗り場で上下線同じ方向からバスが来ることです。上下線を見分けることなく、ここに来る21番バスは全てスタジアム方向へ向かうと思っていた(実際は反対側スタジアム側から帰ってくるバスも止まる)ので21番バスというのだけ確認して乗ったら反対側に乗ってしまっていましたw皆様には、まず運転手さんに確認することをお勧めします。


【スタジアム・グッズショップ】
PARKSTAD LIMBURG STADION
思った以上の立派さに圧倒される感がありました。そこまで古くないとは思っていたのですが、実際は2000年に出来たばかりのようです。客席は19000人前後で試合時にはたくさんのRodaサポーターが集まります。グッズショップももちろん併設されており、マーキングも対応してくれるようでした。やはりこの時期はシーズン終わりともありSALE値引きされていて買わないつもりの私もAWAY長袖ユニ(紫)とミニペナントを購入してしまいましたw




大きな地図で見る
A:Heerlen駅、B:スタジアム

→この時の試合観戦については、また書きます!お楽しみに♪

しばらく本業としている訪問記事やらをサボってしまっていました。だってネタが残り無いんだもん(笑)という切実な冗談を言ってみたりと。ただ、そろそろネタを出すだけ出して行こうかなと。そんな開き直りの記事は「21チーム目」の訪問記事です。

21番目は前回、VVVが勝利した「Heracles Almelo」です!このチームと言えば、以前に平山選手(現・FC東京)がほんの少しだけ所属していましたね。チームとしては05/06シーズンからの4シーズン間は下位(13~15位)をウロウロしていましたが09/10シーズンを6位、10/11シーズンを8位と最近は中堅の地位まで上がってきたみたいですね。ちなみに現在(11/12シーズン)は7位と勝ち点2点差の10位です。チームカラーは奇抜な色が多いオランダクラブ陣の中では珍しく、白黒と各国サッカークラブ定番カラーです。

05/06シーズンに所属して8得点あげていた平山。マイクよりかなり早い段階で、その高さを武器にしてオランダの地で戦っていたんですね。(写真:Yahoo!japanより)



とても、静かでのどかな場所にあったヘラクレスの本拠地。スーパーマーケットが併設されていました。こういうところからも生活と密着している感が伺い知れますよね。だってスタジアムにスーパーマーケットがあって試合が無い日も利用しに行くとか日本では考え難いでしょう。日本はスタジアム所在地が居住区に無かったりしますが、こういう家(生活)のすぐそこにスタジアムがある生活って憧れます※徒歩5分10分圏内。

【アクセス】
アムステルダム中央駅からAlmelo駅はは1時間50分くらいです。Amersfoortという隣の駅で乗り換えるだけです!そして、このヘラクレスの本拠地ですが、実はAlmelo駅よりももう一つ隣のAlmelo DeRiet駅(マップ右下)の方が近いようです。ただ、Almelo駅からはバスが定期的に出ているので問題無く行けますし、帰りに歩いてみましたが1時間くらいだった気がします。どちらから行くかは当日のプランを基に選んでみてください!

【スタジアム・グッズショップ】
POLMAN STADION
完成は1999年とそこまで古くないですが、収容人数は8500名とVVVとあまり変わらず一部のチームとしては小規模の部類です。でも、実際はピッチとの距離感も近そうだったので迫力はあるでしょうね。グッズショップもOPENを狙っていたので無事入れました!そもそもお財布の紐が固くなっていたので、ユニフォームは買いませんでしたが、奥でマーキングはしてくれそうでした(もしかしたら、後日と言われる可能性大ですが・・・)。
訪問してみて全体の印象はスタジアムもグッズショップも“地味”。裏返せば、無駄な主張が無い。つまりはサッカーを“観ることが出来て、応援することが出来て”という最低限の幸せを真っ当しているイメージでした。「それ以上何を望んでいるの??」って聞かれているくらいの感じでしたよ。僕自身が言うのも何ですがサッカーの観光化が進む中でこういうところは貴重だと思います。(VVV、NECに似ている部分が多々ありました。そこにあるのはクラブのサッカーを楽しむということだけと言うこと。)




すごい小規模なグッズショップでした!


大きな地図で見る

A:Almelo駅、B:スタジアム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。